月付別アーカイブ 2013/ 1月

ゼニスが、キャプテン ウィンザー アニュアルカレンダー ブティックエディションを発表

投稿日:2013.01.24

キャプテン アニュアルカレンダー クロノグラフの第一号は、時計博物館(MIH)とのコラボレーションとして開発されました。このオリジナルモデルが、ゼニス ブティックに再び登場します。ローズゴールド バージョンでは新デザインのアラビア数字がグレードアップされたマットホワイトの文字盤を優美に彩り、ホワイトゴールド バージョンではシルバーとパラジウムトーンのグラデーション文字盤となっています。裏蓋には、複雑機構を愛する時計ファンのために、希少価値を証明する「Captain – Special Edition」の文字が刻印されています。このユニークな外観の内部には、高振動とアニュアルカレンダーという重要な機能を兼ね備える伝説のエル・プリメロ ムーブメントが搭載されています。精巧なメカニズムを備え、本格的な技巧と優れた専門技術が注ぎ込まれたこの大胆な時計は、高級時計ならではの複雑機構を潔いほどシンプルに表現しています。

 

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ゼニスがアカデミー クリストファー・コロンブス ハリケーンを発表

投稿日:2013.01.22

1865年にスイスのル・ロックルで創業されたマニュファクチュール ゼニスは、常に精度の限界をさらに先へと押しやってきました。このような精度の探求は、毎時36,000回という驚異的な振動数で時を刻むムーブメント エル・プリメロの開発と、それに続く重力制御システムの開発やマリンクロノメーターの究極の進化に特に顕著に現れています。アカデミー クリストファー・コロンブス “ハリケーン”には、これら2つの究極の精度の証が結集されているだけでなく、等時性のずれをなくすことをベースにした3つめの改良がプラスされています。それは、フュゼ・チェーン・トランスミッション・システム。時計が動き続けている間中、振幅が完全に安定するように、一定のトルクを伝える巧妙な仕組みです。

 

 

 

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ゼニスが2013年新作をジュネーブで披露

投稿日:2013.01.20

盛大な雰囲気に包まれた1月20日(日)、ゼニスは、ウエルカムカクテルが準備されたケンピンスキーホテル(ジュネーブ)の豪華なスイートルームに世界各国のプレスやリテイラーを迎え、新作のアカデミー クリストフ・コロンブス「ハリケーン」および、キャプテン ウィンザー アニュアル カレンダー ブティック エディションを披露しました。ゼニスの2013年新作発表会は、同会場で1月25日(金)まで行われます。

 

 

 

 

 

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伝説のスイス製クロノグラフ、エル・プリメロ3019、誕生44周年

投稿日:2013.01.10

「エル・プリメロ」ムーブメントによって、ゼニスは、世界で初めて、コラムホイールを搭載したハイビート自動巻クロノグラフを実現しました。エル・プリメロは、独自の技術特性、つまり、その調速機構により、他のクロノグラフとは一線を画し、1/10秒の計測が可能な唯一無比のムーブメント・シリーズとなっています。この極限まで高められた精度の秘密は、ハイビートのテンプにあります。1秒間の振動数は、一般的なムーブメントが8回であるのに対し、なんと10回。この差が、エル・プリメロをハイビート・ムーブメントの分野で伝説的な存在にし、すべてに違いをもたらしているのです。

「テンプがハイビートである」ということが何を意味するかを十分に理解するために必要なことは、エル・プリメロの信じられないほど早い振動の鼓動に耳を澄ますだけです。あるいは、単純に計算をしてみてください。1秒間に10回の振動数ということは、1時間に36,000回も振動するという意味になります。

1969年に誕生して以来、エル・プリメロは、常に史上最高のムーブメントとみなされてきました。ハイビート、自動巻クロノグラフ機能、50時間パワーリザーブなど、当初のスペックからゼニスが定めるすべての目標値を満たしてきたのです。

エル・プリメロがその誕生から44年にわたり時計製造の頂点に君臨し続けているのは、その性能が卓越したものであることは言うに及ばず、この類稀なるムーブメントが毎年改良され続けているという高い技術開発力にもあります。ストライキング10thやフライバックは、この伝説的クロノグラフに加わった最新機能です。今も変わらず、世界で最も高精度な機械式ムーブメント・シリーズと呼ばれる所以がここにあります。

ゼニスは、自社のクロノグラフにのみエル・プリメロ ムーブメントを搭載しています。「エル・プリメロ ストライキング10th クロノグラフ」は、ル・ロックルにあるゼニスの自社工房で一貫製造されています。このクロノグラフ1本を完成させるのに、9か月を要し、しかも、その製造工程では296名の時計職人が、2500もの作業に追われます。また、製造工程で組み立てられる部品総数は400個にのぼります。いずれにしても、超厳格な製造工程なくして、超高精度のクロノグラフは生まれないのです。

 

 

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